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眼鏡調節力簡単チェック

眼鏡調節力簡単チェック

ご自宅で簡単にできる自分の調節力を調べる方法を紹介します。
ピント合わせのための眼の機能「調節力」が加齢とともに失われていくことから起きる症状が老視です。
実はこの機能低下は若いころから徐々に始まっていて、45才ぐらいになると、ピントが合う手元の距離が30cmを超えます。
こうなると30cm以内の読書などの日常生活で見づらさを感じるようになり「老視」に気づくのです。

ここでは、ご自分の「調節力」を調べる方法を紹介します。
ケータイ電話、もしくはスマートフォンとメジャーをご用意してください。
ケータイ電話かスマートフォンの画面を下記図のようにある程度の距離を離して、徐々に眼に近づけていきます。
すると、ある距離でピントが合わなくなり、画面が視えなくなってしまいます。その位置から自分の目までの距離が「近点」となります。

あなたの調節力で視れる距離、近点が約30cmを超えると日常生活が不便になります。
上記の図のように加齢に比例して、近点が遠くになり近くのものが見づらくなってきます。
※近点の距離は個人差があります。

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